【このフィルムについて】
フィルム:ORWO NC400(Vetrokam 400の分装版)
現像・スキャン:Violet Color 2025/3/26
カメラ:Konica C35 MFD 38mm f2.8
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私にとって、ORWO NC400はとても不安を感じるフィルムだ。撮れる映像の不確実性が高く、自分の思い通りにならないことが多いからだ。これは手元にある最後の135のNC400で、不運にも、まだ120のNC400とNC500の在庫が一本ずつある。このフィルムは主に、妻と息子と一緒に福源山歩道を登った様子を記録している。写真の重複が多いので、比較的違いのあるものだけを選んで載せた。
最近、アメリカのシカゴへの旅程で頭を悩ませている。アメリカは本当に広い。郊外でのハイキングをいくつか組み込みたいのだが、シカゴ周辺は台湾のようにはいかない。山に登るのに、車ですぐ着く距離ではないのだ。距離はたいてい台北から台中くらいから始まり、一段上がると台北から高雄、さらには台北から墾丁ほどになる。観光地が分散している状況で、どう順番を組むか、宿泊が必要かどうか、正直どこから手をつけていいかわからない。
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#1
この日は他県の友人の家にお邪魔した。228連休のせいで、台北から新竹まで車で2時間以上かかった。

#4
この日は家族で桃園亀山から「福源山歩道」を登った。私が好んで登るようになった最初の山道だ。三脚を背負っていたので、自撮りができた。

#5
福源山歩道は舗装された路面がほとんどない。私はそういうのがとても好きだ。

#6
子どもの頃は情報が乏しく、山登りにトレッキングポールを持つものだと知らなかったので、登山はとても疲れるものだと思っていた。大人になってトレッキングポールの存在を知って、こんなに楽になるのかと気づいた。まあ、それでも山登りは疲れるのだが。

#7
福源山歩道の目的地は樹林の「百年の大ガジュマル」だ。ちょうど今日は豆花(トウファ)が売られていたので、豆花を食べてカロリーを補給しているところ。

#8
ORWO NC400の写真の色の階調は、本当にすべてを台無しにしてしまう!

#9
百年の大ガジュマル本体。ここは桃園亀山、新北鶯歌、樹林の境界に位置している。

#11
三脚を背負って登ってよかった、カメラがセルフタイマーで撮れてよかった。めったにない家族の集合写真だ。

#13
この日はクライアント回りで、台北世貿の工作機械展に行き、終わった後に基隆路の交差点を通った。久しぶりに来た。

#14
最近、仕事中にDJ YOUNAの音楽をよく聴いている。おすすめだ。
以上、Konica C35 MFD 38mm f2.8とVetrokam 400(aka ORWO NC400)の1本でした。ご覧いただきありがとうございました。









