第245本目のフィルム。ハーフサイズに「撮影枚数が倍」という感覚を初めて抱いた一本でもある

フィルム:Kodak Vision3 200T/5213 Remjet除去シネフィルム(Reflx Lab 200Tの分装版)
現像・スキャン:Violet Color 2025/3/5
カメラ:Olympus Pen-FT
レンズ:
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5

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私は個人的な写真の実績を追い求める自称写真家ではなく、ただの市井の人間だ。私にとってフィルムカメラで遊ぶことは、非常に面白い余暇の活動だ。本当に玩具だと思っているから。大人の玩具だ。使う過程そのものから楽しさが得られるので、写真が現像されてくるのを待つ必要がない。

このフィルムでは、自分にとって大きな試みを二つした。一つ目は、初めて横位置のフォーマットでハーフサイズを一本撮り切ったこと。二つ目は、初めて台北駅の漢口街にある「Violet Color」で現像・スキャンをしたことだ。

実はずっとViolet Colorに現像を出したかったのだが、生活圏の関係でなかなか通りがかることができず、そのままになっていた。ある日、ちょうど撮り終えたフィルムを持っていて、台北駅の近くにいた。Googleマップで調べてみるとViolet Colorがすぐ近くにあることがわかったので、歩いて行ってみた。127フィルムの現像をやっているか聞きたかったからだ。

127フィルムというのは、少し前に買ったRolleiflex 4x4(Baby Rolleiflex)二眼レフのフィルムフォーマットだ。彰化のJin-ying Photoは受け付けていて、新荘のLi-lai Photoは受け付けていないことがわかっていた。感覚としては、こういうマイナーなフィルム規格は、電話で問い合わせると「ありません」と言われやすい。価格表に載っている標準的な商品ではないので、店が追加で対応できるかどうかによるのだ。

彰化のJin-yingも新荘のLi-laiも、私は現地で直接聞いた。Violet Colorも同じく現地で聞くつもりだった。良い知らせに、Violet Colorは127フィルムを扱ってくれて、カラーもモノクロも受け付けてくれる。そこでまず手元のハーフサイズをViolet Colorに出すことにした。次にフィルムを取りに来るとき、127フィルムを持ってこられると思って。

Violet Colorに足を踏み入れたとき、私は驚いた。この店の繁盛ぶりに驚いたのだ。店内にいた先客四組は、フィルムを出しに来たか取りに来たかで、フィルムを買いに来た人もいた。老舗であることに加えて、交通の便の良さも大きな要因だろう。しかもViolet Colorの店内にはKodak以外のフィルムも数多く売られていて、Ilfordや分装シネフィルムまである。フィルムを出しに来たついでに在庫を補充できるのは確かに便利だし、何より価格がネットより安い。

このフィルムの内容は、前半が2025年2月に妻と5歳の息子と一緒に台中へ帰省して正月を過ごした時期のもの、後半が台北での私の生活だ。OM System OM-3の新製品体験イベントに参加したり、家族で土城に登山に行ったり、それから自宅リビングの視点もたくさんある。このフィルムでは、Olympus Pen F 25mm f4という新しいレンズも初めて使った。これはPentax 17 25mm f3.5に比肩しうる唯一のレンズだと私は考えている。絞り値が近いだけでなく、最短撮影距離もどちらも25センチだ。ただし、Olympus Pen Fシステムの利点は見たままが写ることで、目の前の一つ一つの画面をより正確に撮ることができる。Pentax 17のように不確実性に満ちた感じにはならない。

このフィルムはハーフサイズなので枚数がやや多く、63枚を選んだ。ゆっくり見てほしい。

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#1
台中に持って帰るOlympus Pen-FTに、どのレンズを付けるか迷っているところ。Lightroomで過去に撮った写真を眺めながら、最終的に一番軽い38mm f1.8に決めた。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/30、f1.8)

 


#2
この写真を撮ったとき、私たちは彰化にある土窯焼きができる場所(楽採果温室観光農場)にいた。かなり暑かったので、義父が飲み物を一かご買ってきてくれた。その中にとても懐かしいパッケージを見つけた。「アッサムミルクティー」だ。このアッサムミルクティーはもう子どもの頃のそれとは違うけれど、記憶にはまだ鮮やかに残っている。このフィルムはReflx Labが分装したKodak Vision3 200T/5213 Remjet除去シネフィルムで、手元にある最後の200Tでもある。この美しい色を、冷たさと暖かさが並び立つのを見ていると、本当に10本くらいまとめて買って置いておきたくなる。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/500、f2.8)

 


#3
ここでは魚すくいができて、子どもたちは大好きなのだが、可哀想な小魚たち。以前、東京のあらかわ遊園に行ったとき、園内で釣りができるようになっていて、釣り堀の横に「魚塚」(魚のお墓)があった。何度も釣り上げられては放されて、最後には命を落とした小魚たちを人が偲べるようにということだ。あのとき魚塚の横で釣りをしていると、彼らを大切に扱わなければという気持ちになった。ただただ、南無阿弥陀仏、としか言えない。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/125、f2.8)

 


#4
私たちの土窯。中では鶏を焼いている。煙が立ち込めて目に染みて、近くにはいられなかった。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/500、f4)

 


#5
義弟と子どもたち。彼らの服を見ていて、自分は正月に赤い服を着ることをいつも忘れているらしいと気づいた。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/500、f4)

 


#6
農場のミニトマト。とてもおいしい。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/250、f2.8)

 


#7
ミニトマトの花を近くで。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/500、f4)

 


#8
息子と妻。この写真の息子はずいぶん大人びて見える。もうすぐ6歳だ。息子が2歳過ぎの頃にデジタル(M43)を撮り始めて、3歳過ぎの頃にフィルムを撮り始めた。あっという間に、フィルムを撮り始めて3年近くになる。学生の尺度でいえば、中学3年間を終えて卒業間近というところだ。何年も前に写真を撮り始めるという決断をして、本当によかったと思う。この期間の写真を振り返ると、心が満たされていると感じる。スマホで撮るのとカメラで撮るのは何が違うのか、と多くの人が不思議がる。私の答えは、違う玩具でしょう、というものだ。形の違う玩具は、遊び方も違う。同じであるはずがない。玩具というのは、遊んでみて初めてその体験がわかるものだ。他人の体験は他人のもので、人が遊ぶのをずっと見ていても味わえるものではない。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/250、f2.8)

 


#9
旧正月二日目にまで残業しなければならないとは思わなかった。今この瞬間、妻の実家から歩いて五権西路と美村路の交差点近くのルイシャコーヒーまで来て、パソコンで仕事を始めた。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/500、f2.8)

 


#10
台中でコマを回した楽しい時間。コマはとても面白い。私も子どもの頃、しばらく遊んでいた。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/500、f4)

 


#11
Olympus Pen-FTの最高シャッタースピードは1/500しかないので、動きのある画面を捉える限界はこのあたりだ。Olympus Pen Fシステムのカメラは最高シャッタースピードがどれも1/500なので、ISO 200のフィルムをおすすめしたい。たいていの場面で大きめの絞りが使えるからだ。このKodak 200Tの写りには大変満足していて、明暗の寛容度の表現が非常に理想的だ。Kodak 500Tなら、Pen Fに使うのはおすすめしない。Pen Fのボディは最高シャッタースピードが1/500しかないので、大きな絞りと組み合わせると晴天下では簡単に露出オーバーになり、かといって絞ってしまうとPen Fレンズの持ち味を活かせないからだ。というわけで、Pen Fシステムに最も適したカラーフィルムの称号は、Kodak Vision3 200T/5213シネフィルムに贈りたい。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/500、f4)

 


#12
子どもの頃、中島美嘉の眉毛が格好いいと思っていた。そう、眉毛だ。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/30、f1.8)

 


#13
ある火曜の残業の夜、Asahiを一缶買った。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/30、f1.8)

 


#14
ある木曜の未明、記事を書いていて、お腹が空いたのでストックしていたエビスナックの袋を開けた。もし世界が終わるとして、一種類だけスナックを残せるとしたら、私はエビスナックを選ぶ。オリジナル味を。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/30、f1.8)

 


#15
同じ木曜の未明。振り返って実物の時計を確認したら、もう朝の5時過ぎだった。そろそろ寝ようか、と思った。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/30、f1.8)

 


#16
ある土曜の朝08:29、昨日仕事が忙しすぎて途中までしか片付けられなかった部屋の服を眺めている。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1秒、f2.8)

 


#17
息子が私を一枚撮ってくれた。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1秒、f2.8)

 


#18
息子の座席の様子を控えめに記録。画面の周囲にある段ボールは、息子が作った「パーティション」だ。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/60、f1.8)

 


#19
またモスバーガーで仕事をする月曜の朝。午後はやはりクライアント先で打ち合わせだ。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/60、f2.8)

 


#20
「午後の紅茶」は濃い。飲むと眠れなくなるからだ。ちなみにこれは手持ち撮影なので、まだ意識はしっかりしていたということだ。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/4、f4)

 


#21
いわゆるOlympus Pen Fで猫の動きを捉える限界。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/500、f2)

 


#22
解像力テスト。ハーフサイズはさすがハーフサイズで、ハーフサイズはやはりハーフサイズだ。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/250、f8)

 


#23
息子の6歳の誕生日、品田牧場に食べに行った。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/30、f1.8)

 


#24
今のところ、私にとってPen Fの神レンズは60mm f1.5だ。開放での描写は文句なしに素晴らしい。この写真は、息子が6歳の誕生日プレゼント、Lego Technic Kawasaki Ninja H2R 42170を組み立てているところ。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#25
正面からもう一枚。Olympus Pen F 60mm f1.5の手ぶれ限界シャッタースピードは1/60だ。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#26
ハーフサイズでの商品撮影テスト。まず登場するのはPen F 60mm f1.5だが、これですでに最短撮影距離だ。それでも商品撮影は焦点距離が長いほど見栄えがよく、安定していて画面が調和する。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/250、f11)

 


#27
Pen F 38mm f1.8に変更。撮影倍率は上がるが、歪みが出始めて、アイスクリームの底部が狭まってきている。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/250、f11)

 


#28
Pen F 25mm f4の撮影倍率は38mm f1.8に近いが、画面の歪みはさらに深刻だ。やはり広角レンズは商品のクローズアップには向かない。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/250、f11)

 


#29
この日、息子は朝5時59分に起きた。前日に組み終わらなかったレゴの続きをやりたいという。よろしい!集中力の訓練だ!
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/60、f1.8)

 


#30
息子のレゴが組み上がった後、異常が見つかったので、その日の夜7時過ぎに分解して確認することにした。結果、ほぼ全部をばらして組み直すことになり、完成したのは真夜中の23時43分だった。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/500、f2.8)

 


#31
レゴの説明書の様子を記録しておく。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/60、f2)

 


#32
この日は金曜日で、相変わらず忙しかった。昼に水餃子を食べながら、時間を潰すためにニュースレターを読んでいた。子育てに関するニュースレターだ。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/60、f4)

 


#33
土曜日、午前中に息子をいつもの英語教室へ。授業の前に朝食屋で大腸麺線を食べた(息子のリクエストだ)。ただ遅刻しそうだったので、食べられる時間は5分しかなかった。結局もちろん遅刻した。大腸麺線のために遅刻したのだ。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/60、f4)

 


#34
この写真は台北の迪化街で撮った。この場所をきちんと歩いたことは一度もないが、面白そうな小さな店がたくさんあって、歩きがいがありそうだ。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/250、f8)

 


#35
この日はOM System OM-3の体験会に参加するため、大稻埕のOlympus Plaza Taipeiに来た。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/60、f4)

 


#36
講師のeuyoungさんの誠実な話に感謝したい。本当に、襟を正す思いだった。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/30、f4)

 


#37
途中、OM System OM-3を試すのに列に並ぶ必要があったので、外に出て時間を潰しに歩き回った。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/30、f4)

 


#38
写真を振り返って、OM System OM-3の実機を一枚も撮っていないことに気づいた。要するに心が動かなかったのだろう。それに私はかつてOlympus OM-3を所有していた男だ。2025年に現れたOM System OM-3という型番の付け方には、どうしても「偽物が便乗している」ような感覚を覚えてしまう。外観は明らかにOM-1を踏襲しているのに、自らをOM-3と名乗っていて、本物のOM-3はこんな姿ではなかったのだから。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/30、f4)

 


#39
OM Systemの現状に対しては歯痒い思いを抱いているが、それでも台湾総代理店の元佑が真摯に運営している姿勢はとても評価している。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/30、f4)

 


#40
大稻埕のOlympus Plaza Taipeiを出た後、迪化街を歩いていて、面白い小物をいくつか見つけた。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/30、f4)

 


#41
昔ながらの書体はやはり格好いい。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/250、f8)

 


#42
今日の夕食。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/30、f4)

 


#43
この日は家族での登山の日。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/30、f4)

 


#44
岩をいくつか登った。記録しておく。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/30、f4)

 


#45
実はCostcoのCascadeのトレッキングポールはとても使いやすい。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/125、f4)

 


#46
このレンズ、Pen F 25mm f4は、25mm f2.8に比べて体積も重量もずっと軽く、登山に持って行くのに適している。小物を撮るのも問題ない。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/125、f4)

 


#47
被写界深度テスト。この一枚はf8。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/250、f8)

 


#48
近接撮影に関しては、25mm f4をf4で使っても十分いける。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/250、f4)

 


#49
f4でもう一枚。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/500、f4)

 


#50
この日は日曜日。午前中に登山を終えた後、午後はデカトロンに買い物に行った。休日に一人の時間が持てるのは珍しい。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#51
壊れたと思っていた家のコーヒーマシンが、なぜか復活した。新しい豆に合う設定をテストしているところ。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#52
せっかくタングステンフィルムを使うのだから、夜の街の灯りは撮らないわけにいかない。これはMRT南京復興駅にて。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#53
別の角度から見た台北市街。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#54
最近は紙の本を買う方が好きだ。安い古本が買えるから。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/4、f4)

 


#55
最近、息子にゴシックロックを勧めていて、まずはWithin Temptationから。意外にも息子は受け入れてくれて、「We Go To War」という曲名まで覚えてしまった。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/30、f1.8)

 


#56
夜に仕事をするときの点灯の儀式。25mm f4の近接撮影は悪くない。被写界深度のコントロールが心地よくて、浅すぎてピントを外すこともない。
Olympus Pen F Zuiko 25mm f4(1/30、f4)

 


#57
「火手灯」が火手灯と呼ばれるのは、単にFeuerhandがドイツ語で「火の手」という意味だからだ。
Olympus Pen F Zuiko 38mm f1.8(1/30、f1.8)

 


#58
息子とレゴショップに行ったとき、ミニフィグを二つ買った。私は海賊、息子は海賊船長。子どもの頃に一番好きだったレゴのセットは海賊シリーズだったと息子に話した。残念ながら今はどれも廃盤だ。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#59
これもまた土曜の午前中に息子を英語教室に連れて行く日。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#60
Pen F 60mm f1.5の開放、信じられない描写だ。しかも手持ちの1/60秒で撮っている。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#61
息子は出かけるとき、以前熊本で買ったモルモットのぬいぐるみを時々連れて行く。画面中央にいるこれだ。西遊記のオーディオブックを聴かせているとき、モルモットは中国語で「天竺鼠」と書き、その「天竺」は西遊記で経典を求めに行く「天竺」と同じなのだと、わざわざ息子に教えた。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#62
たまに変わるMRTの書体。記録しておく必要がある。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 


#63
台北MRTで最も象徴的なものといえば、黄色い三角形の出口標識の次は、やはりこの吊り革だろう。どうしていつもこんなに綺麗でいられるのだろうか。
Olympus Pen F Zuiko 60mm f1.5(1/60、f1.5)

 

以上、Olympus Pen-FTとKodak Vision3 200T/5213 Remjet除去シネフィルムの1本でした。ご覧いただきありがとうございました。フィルム万歳。

徐仲威

拍底片的網頁設計工作者(工作室:xuzhongwei.tw

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