カメラ:Ricoh R1 30mm f3.5
フィルム:Ilford Pan 100
現像・スキャン:DEP Lab 2025/11/18
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このRicoh R1は少々手に負えない。フラッシュが壊れていて、フォーカスも少し後ピンだからだ。いくらで売ればいいのかわからないし、修理するつもりもない。台湾にも「1元スタート」の投げ売り競売ができる環境があればいいのに。いくらで売れてもかまわない、運に任せてしまえばいい。カメラ自体に問題があるので、家族や動作確認の写真を除くと、実際にアップロードできる写真はあまり多くない。
最近、しみじみと感じたことがある。Instagramを唯一の発表プラットフォームにしている人は、本当にもったいないと思う。Instagramというプラットフォーム自体は、ユーザーのことも、ユーザー体験のことも気にかけていないし、社会的価値も重視していない。このプラットフォームはいつの日か、何らかの理由で必ず消え去るだろう。そしてそのとき、それを自分のすべてだと思っていた人たちも、一緒に消えてしまうのだ。
彗星のように現れた数々のサービスが、現れたときには何の心の準備もなく、わけもわからないうちに普及していったことを、今でも覚えている。今のAI開発ツールと同じだ。一年前なら、人々はまだ「これを作るのに、AIを使った?」と聞いていたかもしれない。今では「これを作るのに、AIを使わなかったの?」と言い方が変わっている。
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#1
気づけば、私もこの店の常連になっていた。この店は「DEP Lab」だ。だいたい一年ほど前から、ずっとここで現像・スキャンをしているが、店の看板は「揚禾数位影像」で、「DEP Lab」とは書かれていない。

#6
Ricoh R1 30mm f3.5は実は機能がなかなか充実している。ただ、もう少しお金を足せばRicoh GR1に手が届き、GR1にもう少し足せばGR1sに手が届いてしまうのだ。

#7
これがモノクロフィルムだということを忘れていた。夜のガソリンスタンドのあの朧げな雰囲気が、うまく写らない。

#8
宜蘭の民宿でのある朝。この週末は息子を連れて、幼稚園のクラスの旧友たちとの集まりに行った。行程はとてもシンプルで、宜蘭で民宿を一棟貸し切っただけ。みんな楽しく過ごした。私たち親も含めて。
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以上、Ricoh R1 30mm f3.5とIlford Pan 100の1本でした。ご覧いただきありがとうございました。次のフィルムは写真が多めになる。Ricoh GR21だから。









