第278本目のフィルム

フィルム:Kodak UltraMax 400
現像・スキャン:DEP Lab 2025/8/5
カメラ:Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5

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シカゴで勉強していた台湾人の友人がいる。卒業後そのままシカゴで働き、今は台湾料理レストラン「Hello Jasmine」(中国語店名:好初台湾)を経営している。

シカゴは台湾からアクセスするのが非常に不便な場所だ。航空券は高く、便数も少ない。そのせいか、現地では見慣れた华人の顔をなかなか見かけない。友人がシカゴで店を開いたことをニュースで知ったのは、アメリカの物価上昇と飲食店の対応を取り上げた記事だった。

実際にアメリカに来てみて、外食の値段には驚かされた。体感としては台湾の5倍くらいだ。20元のミネラルウォーターが100元、80元の朝食が400元になる感じだ。だからシカゴでの外食はかなり慎重になっていた。

友人の店はリンカーンパーク内のHello Jasmineだ。店に入って見慣れたものを目にしたとき、本当に感動した。しかも味が台湾を完全に再現しているだけでなく、台湾の多くのお店を超えるクオリティだった。料理も飲み物も本当に美味しかった。大げさじゃなく。

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#1
シカゴのバスはなかなか良くて、街をゆっくり観察できる。面白いのは、シカゴのバスの降車ベルが物理的な引き紐式だということだ。写真右側の窓ガラス前に見えるあの紐がそれで、台湾のボタン式とはずいぶん違う。

 


#2
アメリカに住む台湾人の友人本人。今日はわざわざ彼の店に顔を出しに来た。

 


#3
友人の店の内観。

 


#4
海外でタピオカミルクティーを飲んで、故郷のレベルを超えていたのは驚きだった。

 


#5
揚げ豆腐、塩酥鶏、鶏排など、台湾の定番軽食がずらり。全部美味しかった。

 


#6
店の入り口に置かれた広告看板。

 


#7
お腹、ちゃんと引っ込めた。

 


#8
シカゴの外食物価の参考に。

 


#9
友人の店の外、その周辺。

 


#10
友人の店、Hello Jasmine リンカーンパーク店。こうして顔を出せてとても嬉しかった!

 


#11
美味しい台湾料理を堪能した後、Uberで近くの動物園へ向かった。

 


#12
道路標識の記録。

 


#13
動物園の中へ。これが今日のカメラだ。動物園にはよく行くので、今回は動物をあまり撮らなかった。動物を撮っても毎回似たような写真になるし。その分、自分の写真を撮ることにした。

 


#14
動物園内の寄付ベンチ。

 


#15
眠っているライオン。

 


#16
小動物が通り過ぎていった。めちゃくちゃかわいかった。

 


#17
動物園の後、Uberでまた別の室内遊び場「ClimbZone Chicago」へ。クライミングをメインにした施設で、写真のようにさまざまな難易度の壁が用意されていた。

 


#18
ClimbZoneには室内のハイロープ施設もあった。正式な名前はわからないけれど、台湾の苗栗にある「尚順育樂世界」にも似たようなものがあるらしい。そちらはまだ行ったことがないけれど。

 


#19
NerfがアーケードゲームのCUPを出しているとは知らなかった。

 

以上、Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5とKodak UltraMax 400の1本でした。ご覧いただきありがとうございました。

 

(シカゴシリーズ、あと3本。がんばれ徐仲威!)

 

徐仲威

拍底片的網頁設計工作者(工作室:xuzhongwei.tw

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