第280本目のフィルム

フィルム:Kodak UltraMax 400
現像・スキャン:Li-lai Photo 2025/8/7
カメラ:Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5

-

2025年8月初にアメリカのシカゴから台湾に帰ってから、ものすごくたくさんのことが起きた。記憶が鮮明なうちに全部書き残せるかどうか、正直自信がない。それが今、必死にブログの借りを返している主な動力になっている。

フィルムカメラの話だけでも、この時期にものすごい数のカメラを手に入れた。Ricoh GR21、GR1s、GR1から始まり、Fujifilm Klasseの初代、さらにはLeica Miniluxまでひょんなことから縁があった。最近では定価でRicoh GR IIIxを手に入れたのに、24時間も経たずに手放してしまった。

とにかく話したいことがたくさんある。お楽しみに!

引き続き、シカゴの話を書いていく。

-


#1
もうすぐシカゴを離れる日、母が北京ダックを食べに連れて行ってくれた。かなり高かった。いくらだったか忘れてしまったけど。

 


#2
この日もバスで出かける。息子もすっかり公共交通機関での冒険に慣れてきた。

 


#3
乗客の視点から。海外で撮影するときは、カメラの存在感を出さないことが大切だ。目立たず、静かに。そして見知らぬ人は全員「写りたくない」と思っていると前提にして、心から相手の気持ちを尊重することが必要だ。

 


#4
シカゴのバスの注意書き。大きな音で音楽やラジオを流してはいけないなど、さまざまなルールが書かれている。

 


#5
6歳の息子と私。

 


#6
この日はシカゴ市内で子ども用のバスケットボールユニフォームを探してみた。

 


#7
Nikeのインスタレーションアートはいつも感心させられる。

 


#8
シカゴのスターバックスの密度はコンビニより高いくらいだ。遠くに見えるのはStarbucks Reserve Roastery。

 


#9
Starbucks Reserve Roasteryに入るには並ばなければならなかった。中が人でいっぱいで、確か20〜30分ほど待った。

 


#10
中は人でごった返していた。

 


#11
複数のエスプレッソマシンが同時に稼働していた。注文するだけでもさらに30分かかりそうだったので、見るだけにして出ることにした。

 


#12
まあ、スターバックスだ。

 


#13
Starbucks Reserve Roasteryを出て、昼ごはんを探しながら歩いていたら、年季の入ったピザ屋Pizzeria Dueの前を通りかかった。看板がかっこよかったので入ってみた。

 


#14
内装はいかにも老舗という雰囲気。Googleのレビューを調べてみたら、なんと知る人ぞ知る名店だった。偶然に入ったのに。

 


#15
1955年創業のPizzeria Due。壁の塗装を見ると、何度も塗り重ねてきた歴史が感じられる。

 


#16
食べかけのシカゴ・ディープディッシュピザ(Deep Dish Pizza)。

 


#17
この日はシカゴ市内をぶらぶらするだけ。特に予定のない旅が、実はいちばん好きだ。地元のドラッグストアにも立ち寄った。

 

以上、Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5とKodak UltraMax 400の1本でした。ご覧いただきありがとうございました。

徐仲威

拍底片的網頁設計工作者(工作室:xuzhongwei.tw

歡迎留言,我都會回

The Film Effects on Me