第281本目のフィルム

フィルム:Kodak UltraMax 400
現像・スキャン:DEP Lab 2025/8/8
カメラ:Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5

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#1
どう見てもゴミ箱にしか見えないポスト。

 


#2
以前も書いたかもしれないけど、シカゴに来て一番強く感じたのは、ここにいる人たちは「見た目から」自信に満ちているということだ。様々な人種のファッションを見ていると、この世界にはいかに多様な美意識があるかがわかる。本当に開放的な社会だと思う。ただ、互いに受け入れ合っているかどうかは、また別の話だ。

 


#3
シカゴのバスに乗って、にぎやかな街並みを通り抜けていく。

 


#4
以前、日本の名古屋でバスに乗ったときの街並み。低い建物ばかりだった。

 


#5
シカゴの街で撮影するときは、人を不快にさせないよう細心の注意が必要だ。この横断歩道の写真は、車が目の前に来る前のわずかな瞬間にシャッターを切った。

 


#6
台湾に帰る飛行機に乗る前、夜のシカゴ・オヘア国際空港(Chicago O'Hare International Airport)。

 


#7
大小さまざまな飛行機が離着陸している。

 


#8
台湾に帰れる喜びが、内側からにじみ出ている…

 


#9
すでに機内モードに入った6歳児。

 


#10
機内でiPadを見る最大のメリットは、機内放送に邪魔されないこと。突然一時停止させられることもない。ただし動画は事前にダウンロードしておく必要がある。

 


#11
フライトルートのプレビュー。地球の半分をまたぐ旅だ。

 


#12
おやすみ。

 


#13
目が覚めたら台湾だった。台湾はちょうど昼間。お弁当を買いに外に出たときの視点。

 


#14
普通のお弁当屋さんに、本物のヤクルトが置いてあることはまずない。

 


#15
手元のKonica Big mini HG BM-300 35mm f3.5は、フラッシュが壊れた個体だ。ISO 400のフィルムさえ使えば、夜の街撮りでも手ブレはほとんど問題にならない。この日どこに行ったか忘れてしまった。台湾に帰ってからすぐに仕事が続いて、とにかく忙しく、疲れていた。

 


#16
台北に戻ってきた。何もかもが懐かしい。

 


#17
仕事の途中、台北南山広場の前を通った。このビルの前を通るたびに「合掌」のデザインを思い出す。建築がこれほどのメッセージを持てること、本当にすごいと思う。シカゴから帰ってきてから、建築が社会に与える影響の大きさを、より深く感じるようになった。

 


#18
台北に帰ってきたら大雨だった。昨日は道路が冠水するほどの雨で、Gogoro 1に乗っていたおかげで水の中を無事に通り抜けられた。他のガソリン車はエンジンが止まってしまっていた。

 


#19
この日は山登りの予定。カブトムシのシーズンの終わり際に、まだいるかどうか見に行くことにした。

 


#20
2025年8月の空。

 


#21
豆花(台湾風豆腐スイーツ)は子どもの頃は好きじゃなかったけど、大人になったらいつの間にか好きになっていた。子どもの頃はタピオカだけが好きだった。

 


#22
現像・スキャンが上がってきたシカゴのフィルムたち。

 


#23
机がちょっと散らかっている。フィルムだらけだ。

 


#24
見慣れすぎると、かえって何も感じなくなるスローガンがある。これはうちのマンションの鉄扉についている広告だけど、どこの会社なのか、一度もちゃんと覚えたことがない。

 


#25
この日は仕事用の材料を買いに来た。画材屋の雰囲気がやっぱり好きだ。この場所の匂いが、子どもの頃の穏やかな気持ちを思い出させてくれる。

 

以上、Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5とKodak UltraMax 400の1本でした。ご覧いただきありがとうございました。

徐仲威

拍底片的網頁設計工作者(工作室:xuzhongwei.tw

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