フィルム:Kodak UltraMax 400
現像・スキャン:DEP Lab 2025/8/5
カメラ:Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5
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#1
前のフィルムの最後の写真と同じ構図・光線で撮り直してみた。35mm f3.5の単焦点レンズにISO 400のフィルムを合わせて、室内で意図的にアンダー露出で撮影した場合の画質を確認するためだ。結果は許容範囲内だった。

#3
グリフィン博物館では、実際に宇宙へ行った貴重な展示物を見ることができた。

#4
うまく撮れなかったけれど、奥の巨大なSpaceXのロゴを記録したかった。

#5
展示物がとても多く、一つひとつの説明をじっくり読んでいたら、かなり勉強になるはずだ。

#7
「Say Cheese」は本当に「Say Cheese」だったんだ。

#8
この展示が面白かった。機械装置の上でボールがいくつものギミックを巡り続ける仕掛けで、子どもたちはみんなじっと見入っていた。大人の私たちも同様だった。

#9
グリフィン博物館には本物の宇宙機器の展示がたくさんあったが、6歳の息子が一番夢中になったのは、ロケット発射をシミュレートするゲームだった。速度・重量・推進力のバランスを考えながら、地球の軌道を脱出して目標まで到達できるロケットを設計するというもので、私たちは1時間以上遊び続けた。

#11
いつの間にか、知らない国でその土地のスーパーマーケットを訪れることが、旅の定番行程になっていた。ここはシカゴのTrader Joe's(トレーダージョーズ)だ。

#12
このTrader Joe'sは繁盛していたが、なるべく他のお客さんが写らないよう、空いているタイミングを見計らって撮影した。

#13
水より安い牛乳。博物館で買った小さなペットボトルの水が台湾元換算で120元もしたから、余計にそう感じる。

#14
芝加哥のバス内の小広告。法律関係のサービスのようだ。

#16
最初に覚えた英字フォントは「Helvetica」だったと思うが、これはHelveticaじゃないはずだ。

#17
今日の目的地はJohn Hancock Center(ジョン・ハンコック・センター)の展望台。1969年完成の100階建てビルだ。

#18
途中、レゴのシカゴ直営店に立ち寄ってみた。台湾と比べて何か違いがあるか確かめるために。

#19
シカゴで一番惹かれるのは、街を歩くたびに新旧の建築物が入り混じっているところだ。写真に写っている古い教会も、100年以上の歴史があるはずだ。

#21
息子が3歳の頃からフィルムを撮り始めて、今は6歳になった。

#22
John Hancock Centerの展望台「360 Chicago」に立って、一望できる視界。

#23
遠くに二本のアンテナが見えるのが、現在シカゴで一番高いビル、Willis Tower(ウィリス・タワー)だ。110階建てで1973年に完成。1998年まで世界一の超高層ビルだった。

#24
このフィルムは鉛バッグに入れてX線検査を通過したため、粒子が粗くなっている。

#25
シカゴ滞在中は両手に時計をしていた。赤い方が台湾時間、黒い方がアメリカ時間。どちらもCasio G-Shockだ。

#26
母が今年何歳なのか、しばしば忘れてしまう。実際には特に覚えようとしていないだけだけど。
以上、Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5とKodak UltraMax 400の1本でした。フィルムを持って海外の空港を通る際は、鉛バッグに頼らず手荷物検査でのハンドチェックを徹底してください。楽をしようとすると、係員が中身が見えるまでX線を強めてしまいます。ご覧いただきありがとうございました。











