フィルム:Kodak UltraMax 400(鉛バッグに入れてX線検査を通過)
現像・スキャン:Li-lai Photo 2025/8/7
カメラ:Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5
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このフィルムにアップした写真は少ない。ほとんどが家族の記録写真だったから。
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#1
シカゴ6日目。ここまでで6本のフィルムを撮った。海外旅行では「1日1本」を目安に準備するのがわかりやすいと思っている。1日に1本以上撮るようなら、少し撮りすぎかもしれない。

#3
テーブルの上の料理を撮るのはあまり得意ではない。食べ物の写真を見返すことがないから。

#4
シカゴでのすべての時間が懐かしい。ただ、直行便が本当に高い。

#5
この皿が運ばれてきたとき驚いた。ストック素材でよく見るような、絵に描いたような「ヘルシーフード」の盛り付けで、一眼カメラで撮ったらきれいな写真になりそうだ。

#6
船の上で、川の両側に広がる古い建物を眺めている。そう、これらは本物の歴史的建造物だ。人文的歴史の浅い台湾からすると、百年以上前にシカゴがここまで発展していたことに、ただただ感銘を受ける。

#7
兄が教えてくれた。あの「V」は「U」の古い字体だそうだ。

#8
シカゴで一番衝撃を受けたのは、さまざまな人々だ。タイプが違っても、共通しているのは誰もが自信に満ちているということ。着こなしを見ればよくわかる。これは日本では感じられなかった部分だ。これまでの海外旅行は名古屋・東京・熊本と日本ばかりだったので、シカゴは自分に大きな影響を与えてくれた。

#10
シカゴの高層ビルを見ると「経済発展」を感じる。台湾の高層ビルを見ると「家賃が高い、なんで!」と思う。

#11
アメリカでは国旗をよく見かける。自国への誇りの表れだと思う。台湾では国旗が好きだと言うと、変わった人だと思われることがある。

#12
後ろに見えるのは可動橋だ。かっこいい——持ち上げて通行を遮断できるタイプ(実際には大型船を通すためのもの)。
以上、Konica Big mini HG BM-300 35mm f3.5とKodak UltraMax 400の1本でした。兄のおもてなし、Li-lai Photoの現像・スキャンに感謝します。ご覧いただきありがとうございました。







